自動車保険の補償③車両保険

○自分の車が傷ついてしまった時のための保険
車両保険とは、自分の車に何かがあったときに補償をしてもらうことができる保険。
特に新車を買った時、この車両保険に加入する人が多いですね。
保険と言うと、やはり加入者が多いのが対人・対物に関するものです。
「誰かにけがをさせたり、他人の財産を壊してしまった場合に、補償がおりるもの」が中心なので、自分の車が傷ついてしまったときに入るものに関しては珍しいというか、「入らない」という人も少なくありません。
もっといえば、車両保険は一般的に保険料が高めです。
なので、車両保険に入った途端に保険料が跳ね上がったという人も少なくありませんので、これで「車両保険には入らない」という人も多いです。
通常であれば2~3万円の保険料が、車両保険に入ったために8万まで跳ね上がったということもありますので、気を付けなければなりませんね。
ただ、車両保険に入っておくメリットも少なからずあります。

○新車の場合は車両保険に加入する意味が大きい
例えば、新車の場合は車両保険に加入する意味が大きいですよね。
高い新車を買ったのに、ぶつけてしまってお金がかかるとなればそれは大変なショックを受けるでしょう。
それに修理代がかかるとなったら、やはりつらいですよね。
でも、車両保険に入っていれば補償がおりますので、そういった意味で新車を購入した場合に車両保険に入る人は多くいます。
車両保険に入っていれば、なにかあっても安心ですからね。
このように、車両保険に入っていることのメリットもありますので、入るか入らないかは人それぞれです。
また、車両保険は途中で外すということも可能なので、最初に入っておいてある程度の年数がたったら外す…という使い方もできます。
事前に、どういった使い方があるのかを調べて「自分だったらどうするか」を考えておくことをオススメします。

○高いのがネック!車両保険
車両保険に入ることで安心を得ることはできますが、車両保険は高額になりますので、そのあたりのことはきちんと考えなければなりません。
車両保険に入るだけで、保険料はぐんと高くなります。
それを考えると、やはりおいそれと入ることができる保険ではないので、「本当にこの保険に入ることができるのか」を考える必要があるでしょう。
車両保険に入るかどうかはそれぞれですが、やはり最初に保険料をしっかりと計算して、本当に入ることができるのか?やっていくことができるのか?を考えておく必要があるでしょう。