ソニー生命保険の介護保険

一人ひとりのニーズに沿ったプランを提供する介護保険

ソニー生命で販売している介護保険は、プランが細かく決まっているのではなく、加入者のニーズに沿った形でプランを練った上で加入することができる介護保険です。
そのため、支払金額などについてはそれぞれの加入しているプランによって違いがありますが、介護保険として共通している点や、ソニー生命の介護保険のポイントについてご紹介していきたいと思います。

一生涯補償を受けることができるのは大きい

多くの介護保険では、年金などの支払い期間が10年などと決まっているのに対し、ソニー生命の介護保険はずっと保障を得られるという点が大きなポイントです。
介護年金が支払われなくなった後も、生活費や介護における費用はかかってきますので、死ぬまで保障を得られるというのはとても助かりますね。

ただ、一生涯保障だと保険料が高くなるのでは、と考えてしまいます。
ソニー生命では、死亡保障と解約返戻金の金額を低くすることで、保険料をお安く提供できるのだそうです。

ただし、月額の保険料は、ほかの保険会社で販売している介護保険のシンプルなプランと比べると、割高になっていますのでご注意を。
他社の介護保険は最低3,000円前後から加入できるのに対し、ソニー生命の場合は平均で7,000円前後かかる可能性があります。

ちなみに、解約返戻金においては低くされているのではなく、支払われないのでこの点にも注意が必要です。
ソニー生命の介護保険は掛け捨てになります。
こうした点から、ソニー生命の介護保険については、貯蓄を目的としている人には不向きであるということもいえます。
介護を受けるということをメインに加入する上では、メリットの大きい保険ではないでしょうか。

保険料の払込については、終身ではないタイプを選ぶことも可能です。
この場合は死亡給付金として、加入者が亡くなった時に契約状況に応じた死亡給付金が支払われます。
ただし、個別に作成されたプランにより、介護一時金を受けることも可能なのですが、介護一時金を受けた加入者においては死亡給付金は支払われません。

付加できる特約について

ソニー生命の介護保険では、いくつかの特約を用意しています。
利用の多いのは介護一時金特約、まとまった金額の保険料を受け取ることができる特約です。
また、一定の条件をクリアすることで保険料の払込が免除される、保険料払込免除特約も用意されています。

これらの特約については、付加するにあたり定められている条件を満たしている人が利用できるものです。
ソニー生命の介護保険は、まずカウンセリングを行い、その人に合ったプランを作った上で加入する形になりますので、特約の条件についてはカウンセリング時に確認してみるとよいでしょう。